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資源・環境・エネルギー関連機器の普及促進を通じて、人と環境にやさしい豊かな社会を構築します。

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3つの事業領域

低炭素型かつ資源循環型の装置・機器の普及促進を通じて、次世代に向けた持続可能な社会システムの構築に貢献します。

BUSINESS 01

環境・エネルギー関連装置
及び周辺機器の販売促進

再生可能エネルギー・コジェネレーション・地中熱など、次世代エネルギー機器の普及を推進します。

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BUSINESS 02

熱分解装置
及び周辺機器の販売促進

低炭素型の有機物熱分解装置により、廃棄物の資源化・エネルギー回収を小型分散型で実現します。

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BUSINESS 03

油化装置
及び周辺機器の販売促進

廃プラスチックを高品質な油溶性成分に変換する油化装置で、資源循環型社会の実現を支援します。

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01

環境・エネルギー関連装置及び周辺機器の販売促進等

環境・エネルギー関連装置

再生可能エネルギー・省エネ機器の普及を通じて、低炭素社会の実現に貢献します。

  • 固形燃料・コジェネレーション 使用済み商品(プラスチック類等)をリサイクルして固形燃料(RPF)を製造し、コジェネレーション(発電・熱回収)を実施するエネルギー関連機器の販売促進を進めます。
  • 小型再生可能エネルギー機器 「小型風力発電」「小型水力発電」等のエネルギー関連機器の販売促進を進めます。将来的には水素製造装置・水素供給システムの販売促進も視野に入れています。
  • 未利用エネルギーの活用 「地中熱・地熱・温泉熱」等の未利用エネルギーを活用した発電・熱供給機器の販売促進を進めます。安定したエネルギー資源として今後の普及が期待されます。
  • 次世代エネルギー供給ユニット 次世代に配慮した環境対応型の「エネルギー供給ユニット」(電力供給・熱供給)の販売促進事業を推進します。
02

熱分解装置及び周辺機器の販売促進等

熱分解装置

消費電力が少なく、CO₂排出量が少ない低炭素型の有機物熱分解装置及び周辺機器の販売促進を進めます。

  • 低炭素型熱分解システム 重油等の補助燃料を使わず、有機物自体が持つエネルギーをもとに熱分解を進める装置です。従来の焼却施設と比べCO₂排出量を大幅に削減できます。
    • 小型分散型(5t/日程度の処理)の設備で、廃棄物発生源での処理が可能
    • 収集運搬を伴わないため、システム全体でも低炭素型を実現
  • 幅広い処理対象物 C(炭素)・H(水素)・O(酸素)で構成される有機物であれば多様な廃棄物に対応します。
    • 食品系残渣・家畜糞尿・汚泥・廃プラスチック類・害獣(イノシシ等)など
03

油化装置及び周辺機器の販売促進等

油化装置

熱分解装置をさらに改良・進化させ、主に廃プラスチック類の処理に特化した「油化装置及び周辺機器」の販売促進を行います。

  • 処理対象プラスチック 製造工程のプロセス廃棄物・容器包装類・農業系プラスチック(ビニールハウスのシート・マルチフィルム等)などが対象です。主にPP・PE・PSを主成分とするものです。
  • 高品質な油溶性成分を回収 投入物により組成は異なりますが、燃焼時に8,500〜9,000 Kcal/㎏の熱量を有する重油からガソリン系の油成分を回収できます。
  • その他の有用成分も回収可能 本油化プロセスにより以下の有用成分も同時に回収できます。
    • 水溶性成分:水・酢酸・塩酸・アルコール・残留無機成分(セラミック類)
    • ガス成分:二酸化炭素・一酸化炭素・水蒸気等の低分子ガス化成分

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